採用難が続くいま、求人媒体だけに頼らず、SNSで自社のカルチャーや働く人の様子を発信する「採用広報」に取り組む企業が増えています。とはいえ人事・採用担当は通常業務で手一杯で、投稿を続けられずに止まってしまうケースも少なくありません。この記事では、採用広報のSNS運用を無理なく継続する考え方と、その仕組みづくりに役立つposti(ポスティ)を紹介します。
なぜ採用広報にSNSが効くのか
応募者は入社前に「どんな人が、どんな雰囲気で働いているか」を知りたがっています。社員インタビュー、オフィスの日常、仕事内容の紹介といった発信は、求人票だけでは伝わらない情報を届け、自社に合う人からの関心を集めやすくします。X(旧Twitter)やThreadsでの短い一言、Instagram・TikTokでの写真や動画、YouTubeでの社員紹介、そして採用ブログをWordPressに蓄積する——こうした複数チャネルの併用が採用ブランディングを後押しします。
続かない原因は「毎回ゼロから作る」こと
発信が止まる最大の理由は、ネタ出し・原稿・画像や動画づくり・投稿作業をすべて手作業でこなすと負担が大きすぎる点にあります。ここを軽くできれば、採用広報は「一過性の施策」ではなく「続く仕組み」に変わります。
postiで下書きから予約投稿までを一本化
postiは、テーマを一行指示すると、AIがSNS向けの動画・画像や投稿キャプション、採用ブログ用の記事(タイトル+本文HTML)の下書きを生成します。たとえば「新卒社員の一日を紹介」と入れるだけで、たたき台が用意されます。

生成物はそのまま投稿されるわけではありません。編集画面で自社のトーンに合わせて言い回しや表現を手直しし、投稿先と予約日時を決めてから公開できます。担当者が最終確認する流れなので、採用広報にふさわしい言葉づかいを保てます。

SNSもブログも、AIにまかせて自分は仕上げるだけ
posti は X・Threads・Instagram・TikTok・YouTube・WordPress をまとめて自動運用できるAIツールです。現在、先行利用を受付中です。
複数チャネルへ計画的に発信する
postiが対応するのはX・Threads・Instagram・TikTok・YouTube・WordPressの6つ。SNSでの短い発信と、採用ブログの蓄積を一つの管理画面から扱えます。予約時刻になれば自動で投稿され、手動投稿も可能。うまくいかなかった投稿は編集して再投稿できます。生成ジョブ・投稿待ち・投稿済みはダッシュボードで一覧でき、発信状況を把握しやすくなります。

WordPressはプラグイン不要で、標準のアプリケーションパスワード方式で接続します。複数サイトの接続や投稿先の選択、アイキャッチ設定にも対応しています。複数のSNSアカウントは事業(ブランド)単位でまとめて管理でき、接続情報は暗号化して保管されます。

まずは小さく始めて続ける
採用広報は、続けることで少しずつ認知と共感を積み上げていく取り組みです。AIに下書きを任せて人が仕上げる形にすれば、通常業務と並行しても発信を止めずに済み、採用ブランディングの土台づくりを狙えます。料金は使った分だけのクレジット従量制で、現在は先行利用を受付中です。
SNSもブログも、AIにまかせて自分は仕上げるだけ
posti は X・Threads・Instagram・TikTok・YouTube・WordPress をまとめて自動運用できるAIツールです。現在、先行利用を受付中です。
※画面・仕様は今後変更される場合があります。
