高い技術力や優れた製品を持ちながら、「発信が苦手」「更新が続かない」と悩む製造業・メーカーは少なくありません。展示会や商談だけに接点を頼ると、顧客との出会いはどうしても限られます。SNSとオウンドメディアを組み合わせれば、日々の製造現場や技術の裏側を届け、新たな引き合いを狙えます。本記事では、無理なく続けるためのSNS活用と、その運用を助けるposti(ポスティ)を紹介します。
なぜ製造業のSNS発信は続かないのか
理由の多くは「何を書けばいいか分からない」「担当者に時間がない」という点にあります。技術者や広報が本業の合間に投稿を考えるのは負担が大きく、結果として更新が止まりがちです。発信のネタ自体は現場に豊富にあるのに、それを言葉やビジュアルに落とし込む工程がボトルネックになっています。
プラットフォームごとに役割を分担する
すべてを一つの媒体でこなす必要はありません。役割を分けると発信しやすくなります。
- YouTube・TikTok:製造工程や設備の動きを動画で見せる
- Instagram:製品ビジュアルや現場の写真を魅力的に
- WordPress(技術ブログ):加工事例や技術解説をじっくり
- X・Threads:展示会情報や日々の一言を手軽に
postiで下書きから予約投稿までを効率化
postiは、株式会社REALMSが提供するSNS AI自動運用SaaSです。テーマを一行指示するだけで、AIが製品紹介・技術解説・製造現場の様子といった下書き(動画・画像・キャプション、ブログ記事のタイトルと本文)を生成します。対応はX・Threads・Instagram・TikTok・YouTube・WordPressの6プラットフォームです。

大切なのは、AIの生成物をそのまま出さないことです。編集画面で内容を確認し、数値や仕様に誤りがないか事実確認したうえで手直しできます。投稿先や予約日時を整えれば、あとは指定時刻に自動投稿。手動投稿も選べ、失敗した投稿は編集して再投稿できます。

SNSもブログも、AIにまかせて自分は仕上げるだけ
posti は X・Threads・Instagram・TikTok・YouTube・WordPress をまとめて自動運用できるAIツールです。現在、先行利用を受付中です。
一般的なAIは、製品スペックや数字を“それらしく”でっち上げがちです(ハルシネーション)。posti は検索エンジンの複数のソースをもとに事実を裏取りする独自技術で生成するので、うっかり誤情報を発信してしまうリスクを抑えられます。
WordPress連携とアカウント管理
WordPressは標準のアプリケーションパスワード方式で接続でき、プラグインは不要です。複数サイトの接続や投稿先の選択、アイキャッチ設定にも対応します。複数のSNSアカウントは「事業(ブランド)」単位でグルーピングでき、接続情報は暗号化して保管されます。料金は使った分だけのクレジット従量制です。
技術力という強みを、発信という形で継続的に届ける。その手間をAIに任せつつ、最終チェックは人が担う。この分担が、無理なく続く発信への近道になります。現在は先行利用を受付中です。
SNSもブログも、AIにまかせて自分は仕上げるだけ
posti は X・Threads・Instagram・TikTok・YouTube・WordPress をまとめて自動運用できるAIツールです。現在、先行利用を受付中です。
※画面・仕様は今後変更される場合があります。
