税理士・社労士・弁護士・行政書士・コンサルタントなど、専門サービスの集客でSNS発信が有効なのは分かっている。それでも続かない――その多くは「ネタがない」からではなく、文章を整える時間がないからです。この記事では、AIで下書きを作り、投稿前に自分で内容を確認・手直ししてから発信する進め方を、posti(ポスティ)を例に紹介します。
専門家の発信が止まる本当の理由
士業やコンサルの方は、日々の業務そのものが情報の宝庫です。改正情報、実務のつまずきどころ、相談で多い質問――発信テーマには困りません。問題は、それを読める文章に整えて、SNSごとに形を変え、定期的に出し続ける手間のほうです。本業が忙しい時期ほど発信は後回しになり、いつの間にか止まってしまいます。
ここでAIを使いますが、専門性・正確性が命の分野で「AIに丸投げ」は禁物です。あくまで下書きづくりを任せ、最終判断は自分でするのが前提になります。
AIが下書き、確認と手直しは自分
postiでは、扱いたいテーマを一行指示すると、AIがSNS向けのキャプションやブログ記事(タイトル+本文HTML)、投稿用の画像・動画の下書きを生成します。生成物はそのまま投稿されるわけではなく、編集画面で内容を確認できます。
専門家にとって重要なのはこの一手間です。数字や法令の表現、断定しすぎていないかを投稿前に必ず自分でチェックし、手直しできます。誤りやニュアンスのズレを自分の目で正してから出せるので、専門家としての信頼を守れます。

SNSもブログも、AIにまかせて自分は仕上げるだけ
posti は X・Threads・Instagram・TikTok・YouTube・WordPress をまとめて自動運用できるAIツールです。現在、先行利用を受付中です。
ブログで検索資産、SNSで接点
発信先は用途で使い分けられます。WordPressブログは検索から見つけてもらう資産になり、じっくり読む相談前の見込み客に効きます。SNSは日々の接点づくりです。postiが対応するのはX(旧Twitter)・Threads・Instagram・TikTok・YouTube・WordPressの6つ。WordPress連携はアプリケーションパスワード方式でプラグイン不要、複数サイトの接続や投稿先の選択、アイキャッチ設定にも対応します。
手直ししたら予約して自動投稿
内容を確認・修正したら、投稿先と予約日時を指定して予約します。予約時刻になれば自動で投稿され、すぐ出したいときは手動投稿も可能です。ダッシュボードで生成ジョブ・投稿待ち・投稿済みを一覧でき、複数のSNSアカウントは事業(ブランド)単位でまとめて管理できるため、複数クライアントを抱える方にも向いています。料金はクレジット従量制で、使った分だけです。
発信の負担を下げつつ、正確性のチェックは人が担う。この形なら、専門家の情報発信を無理なく続けやすくなります。
SNSもブログも、AIにまかせて自分は仕上げるだけ
posti は X・Threads・Instagram・TikTok・YouTube・WordPress をまとめて自動運用できるAIツールです。現在、先行利用を受付中です。
※画面・仕様は今後変更される場合があります。
