複数のSNSとブログを毎日手作業で回すのは、事業者にとっても代理店にとっても現実的ではありません。この記事では、SNS運用代行の業務そのものを「仕組み化」し、AIで自動運用する方法を、posti(ポスティ)を例に解説します。
SNS運用を人手で毎日回す限界
X、Threads、Instagram、TikTok、YouTube、そしてブログ。媒体ごとにネタを考え、素材を作り、キャプションを書き、投稿時刻に合わせて配信する——これを複数アカウント分こなすのは、担当者が何人いても足りません。特にSNS運用代行を請け負う代理店は、クライアントごとに同じ作業が増え続け、人手が律速になりがちです。
postiで運用代行を自動化する
postiは、X(旧Twitter)/ Threads / Instagram / TikTok / YouTube / WordPress の6プラットフォームをまとめてAIで自動運用できるSaaSです。テーマを一行指示するだけで、SNS向けの動画・画像やキャプション文、ブログ記事(タイトルと本文HTML)の下書きをAIが生成します。
流れはシンプルです。①テーマを一行入力してAIに下書きを作らせる、②編集画面でタイトル・本文・キャプション・投稿先・予約日時を投稿前に手直しする、③予約時刻に自動投稿(手動投稿も可)。投稿に失敗した場合も、編集して再投稿できます。

ダッシュボードでは、生成中のジョブ・投稿待ち・投稿済みを一覧で把握できるので、複数媒体の進行状況を1画面で確認しながら運用を回せます。
SNSもブログも、AIにまかせて自分は仕上げるだけ
posti は X・Threads・Instagram・TikTok・YouTube・WordPress をまとめて自動運用できるAIツールです。現在、先行利用を受付中です。
「事業(ブランド)」単位で複数クライアントを管理
postiは複数のSNSアカウントを「事業(ブランド)」単位でグルーピングできます。これにより、代理店が複数クライアントのアカウントを整理して管理する用途にも合います。案件ごとに媒体をまとめておけば、運用代行の作業をブランド単位で仕組み化しやすくなります。

WordPressとの連携は、WordPress標準のアプリケーションパスワード方式を使うためプラグインは不要です。複数サイトを接続でき、投稿先の選択やアイキャッチ設定にも対応、接続テストも用意されています。接続情報は暗号化して保管されます。
料金と提供状況
料金は使った分だけのクレジット従量制です。現在は先行利用を受付中で、posti.jpから登録できます。SNS運用代行を人力から自動化・仕組み化へ移したい事業者や代理店は、一度試してみる価値があります。
SNSもブログも、AIにまかせて自分は仕上げるだけ
posti は X・Threads・Instagram・TikTok・YouTube・WordPress をまとめて自動運用できるAIツールです。現在、先行利用を受付中です。
※画面・仕様は今後変更される場合があります。
